書見の邪魔だ。

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(人間加護)そもそも人間加護が発動するとどうなるのか。

書見の邪魔だ

「信長の野望Online」で、「人間加護」の肝心な事を書き忘れていました。


「人間加護」は加護なので、発動確率は通常は四割。

人間相手に攻撃して、四割の確率で加護が発動すると、どうなるのかと言う話になりますが、使用した技能にかかっているダメージ上限が外れます。


ここまでは、過去の記事でも何度か書いていますが、外れるとどうなるのかです。

早い話が、攻撃力に基づいたダメージが出ます。


例えば、攻撃力が1万なのに対し、使用する技能のダメージ上限が攻撃力9000だった場合(かなりいい加減な数値です)、通常は攻撃力が9000と見なされてダメージ計算が行われる所、攻撃力1万としてダメージ計算が行われます。

当然、通常よりも高いダメージになります。


キャラクターの攻撃力にもよりますが、その効果は非常に大きく、その特化技能のダメージについて、さほど詳しくない徒党員の方でも、「こんなダメージが出せるんだ」と思うほど出ます。


「人間加護」を使おうとすると、かなりの犠牲を伴う事になりますが、加護によるダメージが全てを補ってくれます。

それが「人間加護」を使う価値です。


なお、当たり前ですが、攻撃対象が「人間」でないと効果が出ないです。

逆に言えば、「人間」しかいない合戦場は、格好の的となります。


それは良いのですが、密教秘術は種族を「死人」に変える技能があるので要注意です。

「死人加護」を付けている方の為にやっている訳ですが、「人間加護」を使用しているキャラクターにとっては、正直嬉しくないです。


以上が「人間加護」を使用する事の恩恵です。

ただ、過去に書いた事がありますが、「人間加護」を使用しようと思う方の場合、大抵依存症を起こします。

「より高いダメージを」と言う事で、ひたすら攻撃力を求めるようになってしまいます。

しかも、「人間加護」はその欲求にきちんと応えてくれるから、更に依存します。


くれぐれも、他の能力を忘れないようご注意を・・・。